思春期と反抗期って同時期にくるの?反抗期がこないと!?

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思春期と反抗期って子育てが特に難しく感じますよね・・・思春期を客観的に知ることで何か変わるかもしれません。

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思春期と反抗期について

思春期は、反抗期と時期を同じくしてやってくることもあります。子供によって個人差があるので、思春期に反抗期がやってこないという子供もいます。この時期は、子供自身もやもやした思いだったり、イライラする気持ちを抑えられないのです。

私自身もそうでした。なんだかよく分りませんが、とにかく家に帰り父と母がいると理由もなくイライラしたものです。そして挙句のはてに父親を無視するのが、私の反抗期の始まりでした。

また小学生くらいまでは、明るく活発で元気だった子が思春期に入り反抗期を向かえると、いきなり心を閉ざしてしまうというケースは少なくありません。また手当たり次第に自分の不快な感情や不安を撒き散らす子もいます。

この思春期は、親にとっても子供にとってもものすごくしんどい時期です。しかし、子供がキレやすくなったり、扱いにくくなるのはこの時期には当然のことなのです。

 

反抗期が全くないのも問題!

しかし、逆に反抗期が全くない子もいます。こういう子供は、もしかすると親にあまりにも気を遣いすぎて言いたいことが言えないという場合もあります。子供が安心して親に反抗できないというのも問題なのです。

思春期に多くみられる反抗期というのは、親に反抗することで自立していく練習をする時期なのです。この時期がないと、自分ひとりで自立することが出来なくなってしまいます。もしも心あたりがある方は、子供が親に安心して反抗できるような環境を整えてあげることも大切です。

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反抗を悪化させてしまう言動

子供が親に反抗するこの反抗期をもっと悪化させてしまっている言動があります。「こんな行動をするのは恥だ、みっともない。」このような言葉は逆に反抗を悪化させてしまいます。

またこの思春期の子供たちは、派手な格好をしたり親の知らない持ち物が増えたりします。そうしたものを見たときに、頭ごなしに「こういうのは良くない、やめなさい」と決め付けるのではなく「なぜそれをする必要があるのか?」と親の意見を伝え、子供を尊重することが大切です。そうすることで、子供も自分の行動を振り返る機会が与えられるからです。

今一度、思春期にみられる子供たちの反抗期について私達もできること・言葉遣いなど注意する必要があるでしょう。

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