思春期の心理はこうなっている!

 

SnapCrab_NoName_2014-9-4_22-56-52_No-00

思春期の子供って何を考えているか、わからないですよね・・・知っておくことで何かが変わるかも・・・

思春期の心理とは一体どういうものなの?

愛するわが子が年頃になってきました。最近、無視したり話をしてくれない…上手くコミュニケーションが取れない…どう接したらいいか分らないという親は多いと思います。そんな思春期の心理とは一体どういうものなのでしょうか?

子供は親に何を願い、親は子供にどう接してあげるべきなのでしょうか?この独特の思春期の心理について詳しくみていきたいと思います。

スポンサーリンク

子供が親に求めていること

思春期の子供が親に対して反抗するのは、子供から大人になる段階で成長しているという証拠なのです。親に反抗することで、自分を本当に愛してくているのか?信じてくれているのか?これを確かめようとしているのです。

幼かった頃のように素直に甘えたい・自分を見て欲しい・でも見られると邪魔くさい…こんな複雑な感情が思春期の子供にはみられます。上手くこの感情を伝えられないので、反抗という動作になって表現しようとしているのです。しかし、この反抗が出来るのは親を信頼しているからなのです。

安心して反抗できるから、こういう態度をとるのです。これが思春期の心理なのです。どんなにひどいことを言っても、親なら分ってくれるはず・信じてくれるはずと思っているのです。私も親を信じているからこそ出来た反抗だったと思います。

スポンサーリンク

親は子供に対してどうしてあげればいいの?

子供の思春期の心理は、親を信じているからこその反抗だというのは分りました。親は、そんな子供の反抗をまずは受けとめてあげることが大切です。具体的には、「あなたのやることなら、信じられるよ」と信じているという言葉をかけてあげたり、「よくここまで頑張ったね」と認めてあげる姿勢が大切です。

そうすることで、子供はこれから社会に出ていく時にあの時あんなに反抗したのに、親はやっぱり私を信じてくれている・私の見方なんだと思えるようになるのです。どんなに悲しいことや辛いことがあっても、この体験を糧として頑張ることができる原動力となるのです。

この思春期の心理を理解して、行動してあげることが親にとっても子供にとっても最も大切です。しかし、思春期の心理だと理解していてもイライラせずにいられないという方も少なくないと思います。そういう時は、まっすぐに子供にこういうことをされたら嫌だと素直に言ってもいいでしょう。

そうすることで、子供も反省しいけないことだと理解できます。焦らず、子供を信じてあげることが大切です。

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ