睡眠薬の効果って!?依存しないためにすること・・・

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睡眠薬は薬の中でも比較的、依存症になりやすい部類になります。使用方法に気を付けて服用しましょう。

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睡眠薬は使う人のそれぞれ

睡眠薬の効果は大抵の人は服用したその日から体感する事が出来ると思います。薬の中でもかなり重たい薬ですので、専門医も組み合わせや、他の内科系で薬を飲んでいる人の状況も全て把握した上で最終的に処方薬を決めます。

病院の診療報酬の3割は現金で払いますが残りの7割は診療報酬請求書(レセプト)で請求します。この時に睡眠薬の必要がない人に処方するとそのレセプトは戻ってきてしまいます。その為医師は必ず睡眠障害等病名を付けます。

それ程、睡眠薬を処方するのは専門医以外ではハードルが高いです。そこは専門医にかかっていれば患者さんは気にする事はありません。睡眠薬の効果を感じたら直ぐにではないですが徐々に量を減らしていきましょう

ここで睡眠薬の効果を楽になったと思う程度なら問題ありませんが、これは意外に使えるなと思った人には注意が必要です。睡眠薬は薬ですから、覚醒剤でも何でもありませんが、このタイプの人は薬物依存症になるケースが多いです。

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睡眠薬をセーブする

例えば貴方が心療内科に通院して5か月位経つと睡眠薬の効果もかなり出ている頃だと思います。このタイミングで試に1回1錠減らして飲んでみて下さい。恐らく眠れると思います。このようにどんどん薬を減らす事も重要です。

上の人の場合は睡眠薬の効果が抜群で、1錠抜きでも寝れる。状態がかなり良くなっています。次回の外来診察の時に主治医にその事を必ず報告しましょう。

睡眠薬で1番怖いのは依存症になる事です。これは効果を感じた人がこのままだと不味いと必ず感じる点です。ここで気が付けばセーフです全く問題ありません。問題は鈍感な人です。

これは睡眠薬を飲んでいる方に共通して言える事ですが、確かに夏はただでさえ寝苦しい中、この魔法のような薬の効で直ぐに眠れてしまいます。そういう薬なので良いのですが、過度に飲んだりするのは内臓に負担がかかります。

また睡眠薬を長年服用する事で体にデメリットが出てきます。その為、睡眠薬とはなるべく早く根絶しなければいけません。だらだら飲み続けるのが最悪なパターンです。飲む必要のない薬は飲まなくて良いのです

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